| No.101 |
初めまして、35歳の主人の相談です。 仕事はトラック運転手、時々重いものを持ったりするそうです。 数年前から腰の痛みに悩まされ、整骨院に行ったりしていましたが、一時的に楽にはなるものの根本的にはよくなりませんでした。 整形外科に行ってレントゲンを撮ってもらったところ、『腰椎剥離分離症』と言われ、腹筋をつけるぐらいしか対処法がないと言われました。 そして知り合いから聞いた評判のいい『気孔整体』に罹ったところ、 「骨が砕けてるので治療は無理なので、整形外科で手術するしか治療法はない」と言われました。 そして本人なりにネットで色々調べた結果、背中に小さな穴を開け、そこに筒を差し込んでする手術があることを知ったそうなんです。 その手術法がある病院を探したところ、二つ隣の市でその手術(ヘルニアだったそうですが)を受けた方が居ると言うのを聞きました。 正直その病院の評判はあまりわからなく、かといって近辺ではそういった手術法がある病院っていうのを聞かないもので・・・ 大阪、泉州地区でこの手術法をされてる病院を教えていただけたらと思い、投稿させていただきました。 支離滅裂な文章ですみません。 本人は立ち上がったり座ったりするのも辛く、常に『痛い』と言いながら仕事にも行ってます。なるべく早めに動かないととはおもっているのですが・・・ どうぞよろしくお願いいたします。 |
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| 質問者ID 201OzDk96/GQM |
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| 質問日時 2008/08/18 22:37 |
| 回答ID:209 |
中村さま ご丁寧にありがとうございます。病名を間違えており、すみませんでした。そのせいで大変な思いをされてしまって、申し訳ございません。 実は昨日、知人から聞いた病院の整形外科を(以前聞いた病名を告げずに)受診しました。 レントゲンを撮り、座って足をこっちに向けたりあっちに向けたり伸ばしてみたり。。。と色々した結果、 レントゲンでは骨には一切異常がない、との事でした。 椎間板がややへたっている部分はあり、腰椎の一部が前に少しだけ突き出てるので、そこから痛みがきてるのでは、と言われました。 足の痺れ等もないので、重症ではなく、ひとまずロキソニンとロキソニンのシップを頂きました。 あとコルセットをつけて、とりあえず2週間様子を見てと言われました。 正直、以前に診断されたものと全く違う内容で、夫婦共に戸惑っております。 手術をしなくてもいいものだとホッとはしたのですが、なぜ?と。 セカンドオピニオンとしてまた病院に罹った方がいいのかどうか・・・ 前に行った病院も特に評判がいい病院でもなく(悪くもないですが)、今回もPN法をやっていると聞いた病院に行ってみたのですが、モチロン手術なんて言葉は出ませんでした。 話があっちへこっちへ行って本当に申し訳ございませんが、御助言いただければとても助かります。 どうぞよろしくお願いいたします。 |
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| 名前: 20eVQhE2Im9Yg | |
| 回答日時 2008/08/22 21:43 |
| 回答ID:208 |
腰痛治療ナビ 中村です。 状況から察しますと、「腰椎剥離分離症」という症状は、一般的にいう「腰椎分離症」を指しているのかなと 思います。 余り聞いたことがない疾患名だった為、手元の資料を全て確認してみたのですが、 「腰椎剥離分離症」という疾患名が見当たりませんでした。。。 剥離・分離 ⇒ 剥がれ落ちる という意味ですので、「腰椎分離症」と同義ではないかと判断した次第です。 御主人のレントゲンの結果、背骨の一部(背中側の端)が「ぽろっ」と欠けている状態ではありませんでしたか?? とにもかくにも、手術を検討されるレベルのお話であれば、必ずセカンドオピニオンを受ける事を 腰痛治療ナビでは強くおススメします。 勿論、「腰椎剥離分離症」という診断名はセカンドオピニオンの先生に伝えずに、です。 そして、MRIによる腰椎部の断面図を撮影される事をおススメします。 といいますのも、腰関係の疾患は先生の数だけ診断名がある、といっても過言ではありません。 ですので、1つの診断結果で手術を検討するのはかなりリスクが高いのです。 現状、腰椎剥離分離症という診断がありますが、仮にその状態にあったとしても、今現在 ご主人が訴えられている自覚症状が、全く別の原因であった場合、「痛みから解放されたい」 という目的で受けた手術自体が全く無意味なものになってしまうわけです。 ⇒骨は取り除けても、痛みはそのまま残ってしまう。 手術は幾ら傷口が小さかろうと、筋繊維を「切断」するという大作業です。 ですので、その前に徹底的に御主人の身体に起こっている現象、痛みが起こっているメカニズム、 選択可能な方法論の把握を更に掘り下げられてみては如何でしょうか?? 剥離した腰椎の欠片が神経を圧迫している、それが痛みを起こす原因である、 これが間違いない場合は、手術による摘出術が最適だと腰痛治療ナビでも考えます。 >背中に小さな穴を開け、そこに筒を差し込んでする手術 これは『PN法』と呼ばれる術式ですね。 ただ、力及ばずで申し訳ないのですが、腰痛治療ナビでは現在、各病院の術式までは 把握していないというのが現状です。 現在も、全国の病院を対象に調査を続けておりますが、「診察を受けてから説明をする」という スタンスの病院が多く、情報が中々集まらないのです。。。 力及ばず、申し訳ありません。。。 http://www.tonbyo.org/index.html『富田林病院』 ここの病院は泉州地区で「ヘルニアセンター」を独自に立ち上げている病院ですが、 特に力を入れているのが「そけいヘルニア」の為、術式についてもそけいヘルニアに関してのみしか 公開されていません・・・・ただ、ヘルニアに注力している事は間違いないので問い合わせてみる価値はあるかと思います。 御身体、大事になさってくださいね。 腰痛治療ナビ 中村 http://koshinavi.net |
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名前: 腰痛治療ナビ |
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| 回答日時 2008/08/22 14:38 |
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