| No.98 |
はじめまして。40才女性です。 10年ほど前に腰痛で整形外科にかかり、その時に左側の5番目が脊椎分離症であることがわかりました。 温存方法で日々生活していましたが、痛みがひどくなるばかりで 今では腰全体が痛みに覆われている状態です。 またレントゲン、MRIと撮ったところ、4.5腰椎の間の椎間板がほとんどなくなっている状態になっていると言われました。 今ではくしゃみや咳をするだけで激痛が走り、同じ姿勢が30分と持ちません。 朝は起きると、しばらく腰が痛くて思うように動けません。 痛みはふくらはぎ、太ももの裏、前の付け根にまであり日常生活も支障をきたしつつあります。 整体、針、鍼灸にも通いましたが痛みは取れず、鎮痛剤も効きません。 夜、就寝する時に横になっても腰の痛みでなかなか寝付けず、本当に苦しいです。 他になにか治療法はあるでしょうか?本当に悩んでいます。 |
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| 質問者ID 20SC.1yfRogXM |
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| 質問日時 2008/08/08 18:22 |
| 回答ID:194 |
腰痛治療ナビ 中村です。 お話から察するところ、 >左側の5番目が脊椎分離症 >4.5腰椎の間の椎間板がほとんどなくなっている の2つの症状を抱えているかと思います。 >今ではくしゃみや咳をするだけで激痛が走り、同じ姿勢が30分と持ちません。 >朝は起きると、しばらく腰が痛くて思うように動けません。 >痛みはふくらはぎ、太ももの裏、前の付け根にまであり日常生活も支障をきたしつつあります。 坐骨神経と大腿神経部位(?)に痛みを自覚されているようですので、確かに悪さをしている 何かが腰付近にいる可能性が高いですね。 また、「同じ姿勢が30分と持たない」という事は神経圧迫が常態化して起こってしまっている 可能性があります。 ⇒脊柱管狭窄の方に比較的よく見られるようです。 レントゲン、MRIを既に撮影されているとの事ですが、その際の医師の診断はどのようなもの だったのでしょうか?? また、整体、針、灸と試されたとそうですが、その際の治療家の先生方の所見はどのようなものでしたか?? 現状、推測でしかものをお話できませんが、少し状況を整理されるのが症状改善への近道になるのではないかと 思われます。 と、いいますのも、それぞれの治療法(というより治療家)によって、得意分野が異なってくるわけです。 同じ「腰痛症」という診断であっても、筋肉が少し疲れてしまっているのか、靭帯組織が少し疲れてしまっているのか、血流不足が顕著なのか、などの「原因」によって治療の方向性が異なってくるのです。 ですので、腰痛治療ナビでは「まずは症状を学び、状況を明確にしましょう」といつも患者様に提案しています。 まずは、今までの医師/治療家の方達の所見や意見をまとめ、御自身の状態について整理されては如何でしょうか? それができれば、「最善の方法論」というのは実は意外と簡単に見えてくるものなのです。 焦らず、慌てず、「今、見えていないもの」を一つ一つ見えるようにして下さい。 治療法は日本には本当に沢山あります。ですが、「治すべき対象」を見極めておかないと そのいずれもが「効果なし」となってしまうのです。 ※西洋医学も例外ではないと腰痛治療ナビは考えています。 お身体、大事になさってくださいね。 腰痛治療ナビ 中村 http://koshinavi.net |
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名前: 腰痛治療ナビ |
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| 回答日時 2008/08/10 17:52 |
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