「口コミダントツNo1」
を宣言されました。
これで地元では14店舗目の口コミNo1です。
この大不況の時代、集患がとても大変だという事情もわかりますが、
原理原則をわきまえないこの取り組みにはどうしても賛同できるものではありません。
無資格だからと、法的規制を受けていないからと。
だからといって何でもやって良いのかどうか。
手技療法業界がどんどん汚れていくような感じがして、
元患者としてとても心苦しいです。
(同)腰痛治療ナビ
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( 3 / 20 )「全日本整体治療コンテスト」
最近、「全日本整体治療コンテスト」についての問い合わせを静岡周辺の方から受けます。
恥ずかしながら、弊社では全く把握していないコンテストでしたので、只今調査中です。
現時点でわかっているのは
■主催:肩こり・腰痛協会様
■イベント名:「全日本整体治療コンテスト」
■受賞者:1院:最優秀技術賞のみ確認
このような状況です。
弊社とご縁のある各団体様に確認をお願いしているものの、
現時点では余り詳細の情報が集まっていない状況です。
もし、本ブログをご覧になっている方で、
「全日本整体治療コンテスト」
についてご存知の方は是非、情報をお寄せ下さい。
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( 3.1 / 19 )手技療法の数は今や星の数ほど、というくらいに増えました。
色んな名称の技術が生まれ、
色んな系統の技術が生まれ。
私達患者側にとっては、何が何だかわからないような状態です。
少し前までは、「治療家は玉石混合」と言っていましたが、
今や「手技療法は玉石混合」といった状態です。
何もかもが玉石混合状態なので、見極めが本当に難しい。
難しいが、それでも私達患者は見極めなくてはいけない。
そこで、私達が患者さんに伝えたい
「見極めのポイント」
それは、「施術の段取り」です。
どれ程の技術があろうと、それが腰や肩、といった特定のポイントだけに
絞ったものであった場合、
その手技には余り意味はないと考えています。
手技療法の本質は「段取り」にこそあり。
それぞれのテクニックが有機的に結びつき、人間の身体を全体性をもって
回復させる。
そんな手技テクニックをもった先生か否か。
それがとても大切な「先生選び」のポイントです。
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( 3 / 20 )手技療法の業界で、よく話題にでてくるのが
「国家資格か民間資格か」
という論点です。
でも、いくつもの院を巡り巡った人は誰もが気付きます。
「資格の有無なんぞ、何の担保にもなりゃせんわ」
この事実に。
今まで色んなセミナーやらシンポジウムやらで叫びまくってきた事なので、
詳しくは書きませんが、これは間違いない。
間違いなく鉄板の事実。
結局は「人」です。
国家資格をいくつ持っていようと、
「できない人はできない」
民間資格であろうと、無資格であろうと
「できる人はできる」
それが現実です。
業界が荒れるとか、秩序が乱れるという意見もあります。
でも、知っている人は知っています。
「既に健康保険市場は荒れに荒れている」
違法請求の番組が最近はパッタリとやみましたが、昔から今も何も変わっていません。
違法請求で御飯を食べる人は山ほどいる。
その為に国家資格を取る人だって沢山いる。
結局は「人」なんです。
正義感から公務員を目指す人もいれば、
税金という超安全パイが給料の蛇口だからと公務員になる人もいる。
立場がそうだから間違いない、というのは根本的に勘違い。
結局は「人次第」というのが人間の定め。
カイロプラクティックや整体が何故無資格なのか。
それは危険行為だからか?
科学的根拠がないからか?
全然違う。全く違う。
認可の話はまた今度にして、とにかく言いたい事は
「結局はどの土俵においても、人の勝負である」
という事。
これだけはどの時代、どの業界においても変わらない真理だと思う。
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( 2.9 / 50 )「これは椎間板ヘルニアかもしれない」
そう思える何かが起こったとき。
迷わず病院に行ってください。
そして、MRI画像を必ず受けるようにしてください。
レントゲンだけでは絶対に駄目です。
必ずMRI画像を撮影してください。
でないと、椎間板の正確な情報がつかめません。
レントゲンでは椎間板のあるべきスペースの隙間しか見えません。
見るべきは椎間板そのものの状態です。
なので必ずMRI画像を撮影するようにしてください。
そして、自分自身の椎間板の今を確認してください。
そこから初めて
「自分が何をするべきか」
がはっきりと見えてくるのですから。
「かもしれない」
という状態で物事を自分の都合の良い方へと解釈するのは
私達患者の特徴です。
冷静に、間違いのない情報をまずは確保する事。
そして自分自身がしっかりと向き合う事。
それが椎間板ヘルニアの克服に向けての第一歩です。
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